Androidアプリケーション「ねこタイマー」をGoogle Playにてリリースしました。
とりあえずAndroidで自分が使うものを作ってみよう,ということで軽い気持ちで作り始めたアプリですが,こねこねとコーディングを続けたところ,自分としては中々使えるじゃないか,と思うようになりましたので,勉強がてらGoogle Playで公開することにしました。
公開までの色々な作業の勉強という意味合いもあります。
当初,キッチンタイマーだけを念頭に作り始めたのですが,実装的にちょっとの違いしか無さそうと思い,深く考えずにストップウォッチ機能も追加しました。
Androidでバックグラウンド動作のものを作るのはWindowsに比べてアレコレと癖があり,大変勉強になりました。
スマートフォンはガラケーと比較して「PCに電話機能をつけたもの」と言われたりしますが,Windowsソフトウェア開発をしてきた身としてはやはりPCではなく「電話機」なのだな,と感じます。
何というか,「電話機のリソースをお邪魔して使わさせて頂いています」という感じ?というか...
特にWindowsのSYSTEM権限サービスを手がけることが多かったので,Dalvikプロセスさんはちょっと肩身が狭いかわいそうな人たちっていう印象です。
まあ,スマートフォンのOSとして動作することを考えるならば,アプリによって電話としての機能が低下するようなことは許されないというのはもっともなことですね。
タイマーアプリもたくさんのアプリがリリースされていますが,やはり自分で作ったものが一番信頼出来て使いやすいです。(そりゃそうだ)
ただ,このアプリはシングルトンとしたので,キッチンタイマー用とストップウォッチ用に2つプロセスを起動して両方同時に使う,というようなことが出来なくなってしまったので,やはりそれぞれで1つずつのアプリにすべきだったかな,と反省しています。
とりあえず,「Androidアプリケーションを作成してGoogle Playで公開する」という当初の目的に対する成果としては大変満足しています。
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